入学式着物レンタルの種類と格は?

入学式に着用される着物レンタルの種類、訪問着、付け下げ、色無地、小紋などそれっぞれの違いも含めてまとめてみました。入学式のおすすめの着物レンタルをピックアップしていまs。

卒業式に着る着物は少し控えめな色が好まれる事に対して、入学式はもっと明るめの色の着物が一般的で人気、といえます。

着物の種類で言いますと、訪問着色無地付け下げ小紋です。

画像出典:上記画像は着物レンタル365より「本加賀友禅訪問着 No.011-1567-M」です。
入学式・卒業式におすすめの訪問着レンタル、として紹介されています。

 

訪問着、色無地、付け下げ、小紋の違い

訪問着は未婚・既婚の区別はなく、留袖、色留袖、振袖に代わる略礼装の着物で、「色留袖」の次に格の高いフォーマルな着物です。

付け下げとは、訪問着よりも、すこし軽めで、小紋より格の高いお着物で未婚・既婚問わずご着用可能で、着用シーンも訪問着と変わりませんが格式あるお席には、格の高い訪問着が着られます。

訪問着に比べ、シンプルなデザインが特徴です。

色無地とはシンプルな一色染めの無地の着物、あるいは同色の裾ぼかしのある着物で、明るめの色は慶事に、暗めのお色は弔事に使われることが多く、紋の有無や、合わせる帯によって格が変わる着物です。

未婚者・既婚者とも3つ紋が付くと準礼装、1つ紋で略礼装になります。

小紋とは普段着として、お友達とのお食事や買い物など手軽に着ることのできる着物で、全体に細かい柄が継続して描かれているのが特徴の着物です。

入学式で一番格上は訪問着

入学式に着ていく着物の中で一番格上なのは訪問着です。

明るいイメージ、桜の季節に合う色や柄の訪問着も好んで使われます。

訪問着は柄が繋がり付け下げは柄は繋がっていません、これもこの2つの特徴の大きな違いです。

色無地は使い方いろいろ

色無地は紋を入れれば「訪問着」と同格になります。

ですので、紋が入ったものは結婚式、入園式、入学式、お茶会などで着られます。

入学式には紋がついていなくても品のある袋帯を締めれば問題なく着られているようです。

入学式ならば、明るくかわいい色合いで帯で華やかにするのが一般的です。

入学式着物レンタルおすすめ

入学式に着る着物レンタルを、呉服屋たちばなの着物レンタル365よりいくつかピックアップしました。

着物レンタル365がおすすめ

着付けに使うタオル以外は帯も小物も含めたフルセットレンタルなので便利です。

着物のプロがコーディネートしたレンタルなので安心です。

ネットから申し込んで、着用日の2日前に届いて、着た日の翌日にクリーニングなしでそのまま宅配で返却、レンタル期間は3泊4日です。

ネット着物レンタルの実績は長く、リピーターも多い着物レンタル365は確かな品質でお手頃価格なのが人気の理由です。

入学式訪問着レンタルおすすめ

入学卒業式訪問着0021M

訪問着 No.011-0021-M。

入学式色無地レンタルおすすめ

七五三色無地山口美術織物色無地 No.021-0005-M

山口美術織物 色無地 No.021-0005-M。

  

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